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ザ・竜

今年も残すところ
って言葉が飛び交う時期になりましたね。

こんにちは、アニエルです。

やらなきゃいけない事まだまだあるんですが
風邪がまだ治りませんわ…どうしたものか
危ぶむ無かれ。危ぶめば道は無し(略

とりあえず『うずら』のカゴは大掃除完了
感謝して来年はポコポコと卵産んでくれるでしょう。

さて、本題の四分儀(しぶんぎ)座流星群のお話。
今年は極大の時間、月齢とも好条件で
天候さえ快晴ならかなり眼視観測での期待度も
高まるのでは無いでしょうか。


さて、しぶんぎ座というのは三大流星群の
一つに数えられる流星群なのですが
欠点(と言って良いのか)は極大となる時間が
非常に短い事。
逆を言えば短時間に集中して観測できるのかな

予想極大時期は
新年1月4日0時~5時くらいでしょうか
月齢は7.6(半月)くらいのはずなのでまずまず。
というかこの流星群に関しては
観測できる時間帯(夜中)に極大する事自体が
ラッキーなのです。
過去2年もそりゃもう…朝だったり夕方だったりと

ところで詳しくは知りませんが、昔、四分儀座という
星座があったそうで、その頃の名前で
しぶんぎ座流星群という名前に定められた
ようです。
実際には「りゅう座」のι(イオタ)付近が
輻射点となることから通称『りゅう座流星群』とも
呼ばれる事が有るらしいです。

よし!天文学者になって『トラ座』を定める!
うまいこと流星群が発見されてアニエルの名前は
未来永劫トラ座流星群と共に語り継がれるのだぁ
のだぁ…のだぁ…だぁ…ぁ(リフレイン)←陶酔とも言う。

さて、オチ(?)を前倒しにしたところで
場所の探し方やりましょう。恒例の。
私の解説は相変わらず大雑把にバッサリですが。

まず、東西南北は確認しておきましょうw
次に北斗七星を探します。
北斗七星が分からない人はKIAIでカバーです。
見つけたら所謂「取っ手」の部分から
北に少し移動した辺りがだいたい輻射点になります。

この流星群は突発的に凄い数の流星(流星雨)に
なる事があるそうです。しげー!十何年に一度とか
らしいですが…

過去数回の流星群の結果から考えると…
せめて普通に観測できる条件である事を
祈るばかりです。

それでは今年最後の(かもしれない)更新ですが
風邪など召されぬ様、ありえないくらい暖かくして
皆様、良いお年を♪

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